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東南アジアのイスラーム(ISEA)

ISEA(「東南アジアのイスラーム ― トランスナショナルな連関と地域固有性の動態」)は,社会的に影響力を強めつつある東南アジアのイスラームに関して,ローカルな文脈におけるその固有性を 実証的に明らかにすると同時に,中東などに端を発するトランスナショナルなイスラーム復興やイスラーム主義等の諸潮流が当地のローカルな文化や社会に及ぼ す影響など,ローカルとトランスナショナルの二つの次元の関係性や動態を解明することを大きな目的としています。またそのローカルとトランスナショナルの 動態が政治や経済,紛争や平和構築などといった広義の公共領域へ及ぼしうる影響について,中東研究者を含む複数の分野(歴史学,人類学,政治学,国際関際 関係論,法学,宗教学等)の研究者や実務家等の協働によって具体的に解明することを目指します。本プロジェクトは文部科学省が新規に設立した「世界を対象 としたニーズ対応型地域研究推進事業」枠によって2006年10月より四年半計画で実施するものです。

ISEAの活動の詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/isea/


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