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これからのイベント

タイトル欄に「公開」と記されているものは,一般公開でおこなわれます。

(開催場所の部屋番号についてはこちら
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日時イベントタイトル内容場所
2020年3月25日(水)
~2020年3月28日(土)
10:00–17:00
【開催中止】
『M村民俗誌』編集会議
  • 【会議の開催が中止になりました。】
  • 星泉(AA研所員)他「『M村民俗誌』編集会議」
  • 使用言語:チベット語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
201
(AA研所長室)
2020年3月28日(土)
15:00–18:00
【開催延期】
科研・基盤A「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向」研究会合
【公開】
  • 【研究会の開催が延期になりました】
  • 報告1 藤田幸一(京都大学)「ドバイにおける南アジア系出稼ぎ労働者の就労」
  • 報告2 石坂貴美(関東学院大学)「バングラデシュ農村における女性の貯蓄活動の事例報告」
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:必要
  • ※参加ご希望の方は下記のアドレスまで氏名、所属、連絡先アドレスをお知らせください。
    外川:fakir[at]aa.tufs.ac.jp まで([at]を@に置き換えてください)
主催
科研費基盤(A)「現代南アジアにおけるムスリム社会の多極化の傾向-テロとツーリズム」(研究代表者:外川昌彦(AA研所員)課題番号:19H00554)
302
2020年3月28日(土)
13:00–18:00,
2020年3月29日(日)
9:00–12:00
【開催延期】
科研費・基盤研究(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」:年度末研究集会
  • 【総括会議の開催が延期になりました】
  • 社会性科研・年度末総括会議(全体集会)

  • 1. 本年度の年次報告(総括)
  • 2. 次年度の計画・展望
  • 3. ブレインストーミング(「社会性」「方法論」「視点(サルを見るようにヒトを見,ヒトを見るようにサルを見る、とは?)」「観察される行動と行動の連鎖としての関係」「学際的(分野横断的)研究のあり方」など、本研究を進めていく上で、共有しておくべき基本概念についての自由討論)
  • 使用言語:日本語
主催
科研費基盤(S)「社会性の起原と進化:人類学と霊長類学の協働に基づく人類進化理論の新開拓」(研究代表者:河合香吏(AA研所員)課題番号:19H05591)
油山苑(静岡県静岡市葵区油山2215-2)
2020年3月29日(日)
13:00–17:00
共同利用・共同研究課題「「アルタイ型」言語に関する類型的研究(2)」2019年度第2回研究会
  • 1. 早田清冷 (AA研特任研究員) 「古典満洲語 gaji-「持ってくる」の命令形について:予備的研究」
  • 2. 下地理則 (AA研共同研究員, 九州大学) 「日琉諸語の格標示と情報構造」
  • 3. 総合討論
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
Zoomによるオンライン開催
2020年3月29日(日)
14:00–19:00
【開催延期】
共同利用・共同研究課題「「インド世界」の形成―フロンティア地域を視座として」2019年度第2回研究会
【公開】
  • 【研究会の開催が延期になりました】
  • 馬場紀寿(東京大学東洋文化研究所)「仏教における史書の誕生--インド本土とスリランカ」
  • 申才恩(AA研共同研究員,東京大学) “Descending from Demons, Ascending to Kshatriyas: Genealogical Claims and Political Process in Pre-modern Northeast India”
  • 小倉智史(AA研所員)「パンジャーブ北部土着集団の千年」
  • 使用言語:日本語、英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
本郷サテライト8階会議室
2020年3月29日(日)
13:00–16:50,
2020年3月30日(月)
10:00–12:40
【開催延期】
言語研修ジンポー語フォローアップミーティング/第1回カチン研究会
  • 【フォローアップミーティングの開催が延期になりました】
  • 3月29日

  • 13:00–13:30 下里雛乃(東京外国語大学)「はじめてのカチン州」
  • 13:30–14:00 高野園嘉(山形大学)「3度目のカチン」
  • 14:10–14:40 張元宗(東京外国語大学)「ポラ語とジンポー語」
  • 14:40–15:10 藤原敬介(京都大学)「カチン州のカドゥー語とガナン語」
  • 15:20–15:50 鈴木那菜(山形大学)「山形大学カチン研修報告」
  • 15:50–16:20 ルオン(拓殖大学)「カチン文化現地調査報告」
  • 16:20–16:50 木内萌乃(エセックス大学大学院)「カチン国内避難民の状況について」
  • 3月30日

  • 10:00–10:30 スムルト・ロイソム(国際基督教大学大学院)「カチン族内6つの部族間関係の研究」
  • 10:30–11:00 遠山登志男「音響学の指令-応答モデルとジンポー語の声調」
  • 11:10–11:40 田口智大「エレメント理論によるビルマ語とジンポー語の韻の比較」
  • 11:40–12:10 片岡真「ジンポー語民話における構造的な特徴について」
  • 12:10–12:40 倉部慶太(AA研所員)「カチン民話のドキュメンテーション」
  • 使用言語:日本語
  • 共催
    AA研,基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
306
2020年3月29日(日)
13:00–17:30
【公開】

2020年3月30日(月)
10:00–14:00
【非公開】
【開催延期】
共同利用・共同研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容~ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて~」2019年度第3回研究会
  • 【研究会の開催が延期になりました】
  • 3月29日【公開】

  • 1. 星泉(AA研所員)開会挨拶
  • 2. 星泉(AA研所員)「デジタル時代の小規模辞典編纂:『チベット牧畜文化辞典』とその未来」
  • 3. 別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)「現代アムド牧畜社会における動物の消費とその供養に関する検討」
  • 4. 海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー)「アムド・チベット語における家畜の認識語彙と、他地域での語彙調査の事例」
  • 5. 平田昌弘(AA研共同研究員,帯広畜産大学)「アムド・チベットにおける社会・経済変化と牧畜民の食料摂取の変貌」
  • 6. 岩田啓介(AA研共同研究員,筑波大学)「清朝支配下のアムド牧畜社会の移動性」
  • 7. 山口哲由(AA研共同研究員,京都大学)「農業技術に関するデジタル・アーカイブスの利用と応用」
  • 8. 総合討論
    コメンテーター:西田愛(神戸市外国語大学),小野田俊蔵(佛教大学),三浦順子(翻訳家),長岡慶(京都大学),加納和雄(駒澤大学)
  • 3月30日【非公開】

  • 1.海老原志穂(AA研共同研究員,AA研フェロー)「次期共同利用・共同研究課題について」
  • 2. ビジネスミーティング
  • 使用言語:日本語,チベット語(日本語通訳有)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 共催
    基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」,科研費基盤(B)「アジアのデルタ地域での海面上昇に適応した節水型水稲灌漑技術の普及方法の確立」(研究代表者:山口哲由(京都大学)課題番号:18H06024) 
304
2020年3月30日(月)
10:30–18:00,
2020年3月31日(火)
10:00–15:00
【開催中止】
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」2019年度第2回研究会
  • 【研究会の開催が中止になりました。】
  • 3月30日

  • 10:30–12:30 打ち合わせ
  • 13:30–18:00
  • 関谷雄一(AA研共同研究員,東京大学)「シェイク・アンタ・ジョップ『熱帯下の警告』再考」
  • 佐々木祐(神戸大学)「『民衆』革命と文芸誌:80年代ニカラグア・“Nicaráuac”誌をめぐって」
  • 3月31日

  • 10:00–12:30 佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学)「マジョムート・ジョップ『唯一の解決策:全面的独立』」
  • 13:30–15:00 総合討論
  • 使用言語:日本語
共催
共同利用・共同研究課題「『プレザンス・アフリケーヌ』研究(2)テキスト・思想・運動」,科研費基盤(B)「世界文化〈資本〉空間の史的編成をめぐる総合的研究:アフリカ・カリブの文学を中心に」(研究代表者:星埜守之(AA研共同研究員,東京大学)課題番号:17H02328),科研挑戦的研究(萌芽)「人類学的手法を取り入れた黒人文化総合誌『プレザンス・アフリケーヌ』の複合的研究」(研究代表者:佐久間寛(AA研共同研究員,明治大学)課題番号:17K18480)
神戸大学六甲台第2キャンパス人文学研究科A棟・C棟
2020年3月31日(火)
13:30–18:00
【開催中止】
【所内研究会】基幹研究中東イスラーム(MEIS2)研究会
  • 【研究会の開催が延期になりました】
  • 後藤真実(日本学術振興会特別研究員(PD))「湾岸アラブ諸国・イラン系移民の伝統文化を通じたアイデンティティの形成・変容・継承をたどる(中間報告)」
  • 池田昭光(AA研研究機関研究員)「ベイルートの再開発に関する人類学的検討:マール・ミハーイル地区を中心に」
  • 使用言語:日本語
主催
基幹研究「中東・イスラーム圏における分極化とその政治・社会・文化的背景」(MEIS2)
304
2020年4月3日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2019年度第1回研究会
  • 14:00–15:50 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(前半)」
  • 16:10–18:00 鈴木直美(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡(壹)暦日・地名・人名・官職名索引の取り纏めに向けて(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
2020年4月17日(金)
14:00–18:00,
2020年4月18日(土)
10:00–17:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2019年度第2回研究会

    4月17日

  • 14:00–15:50 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(前半)」
  • 16:10–18:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘01(後半)」
  • 4月18日

  • 10:00–11:50 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(前半)」
  • 13:15–15:00 松島隆真(AA研共同研究員,京都大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘02(後半)」
  • 15:15–17:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「里耶秦簡訳注稿の編集方針について」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
2020年4月18日(土)
14:00–16:00
共同利用・共同研究課題「バントゥ諸語のマイクロ・バリエーションの類型的研究(2)」2019年度第2回研究会
  • 14:00–14:50 品川大輔(AA研所員)「バントゥ諸語声調論の概観:類型化に向けて」
  • 15:00–16:00 参加者全員「次回研究会に向けた課題についての打ち合わせ」
  • 使用言語:日本語
オンライン開催
2020年4月23日(木)
13:30–15:00
IRCプロジェクト(2019年度)成果発表会
  • 13:30–13:35 趣旨説明
  • 13:35–13:45 塩原朝子(AA研所員)「『AA研文法便覧Malayālam』の電子化」
  • 13:45–13:55 塩原朝子(AA研所員)「マレー語・インドネシア語オンラインコーパス検索システムMalindo Concの拡充」
  • 13:55–14:05 児倉徳和(AA研所員)「シベ語出版物データベースの作成」
  • 14:05–14:15 児倉徳和(AA研所員)「音声資料切り貼りツールの公開」
  • 14:25–14:35 倉部慶太(AA研所員),李勝勲(国際基督教大学、音声のみ)“Building a digital archive of three Tibeto-Burman languages”(英語)
  • 14:35–14:45 熊倉和歌子(AA研所員) 「仮想現実と拡張現実が可能な視覚資料の保存・公開とその利活用のための基礎的研究」
  • 14:45–14:55 星泉(AA研所員)「チベット牧畜文化辞典」
  • 14:55–15:00 総括
  • 使用言語:日本語,英語
主催
情報資源利用研究センター(IRC)
304
2020年4月27日(月)
~2020年6月30日(火)
10:00–17:00
(土日・祝日は休場。
ただし6月21日,6月27日
6月28日は開場)
企画展「越境する仮面文化-ペルシャ・アラビア湾岸地域の女性たち」
【公開】
  • 【ギャラリートーク】
    6月5日(金)15:30–16:00
    6月28日(日)16:00–17:00
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
主催
人間文化研究機構(NIHU)現代中東地域研究(AA研拠点)
AA研資料展示室(1F)
2020年5月1日(金)
14:00–18:00
共同利用・共同研究課題「秦代地方県庁の日常に肉薄する―中国古代簡牘の横断領域的研究(4)」2019年度第3回研究会
  • 14:00–15:50 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(前半)」
  • 16:10–18:00 陶安あんど(AA研共同研究員,明治大学)「史料講読:『里耶秦簡(二)』第9層簡牘03(後半)」
  • 使用言語:日本語
301,京都大学ほか
2020年5月9日(土)
13:00–18:00
ハザード・シンポジウム「在来知を通した東日本大震災からの復興」
【公開】
  • 13:00–13:10 西井凉子(AA研所員)「はじめに――趣旨説明」
  • 第一部 基調講演

  • 13:10–14:25 竹沢尚一郎(国立民族学博物館名誉教授)「地域社会・商店街・福島原発事故避難者――東日本大震災以後にやってきたこと」
  • 第二部 関谷雄一・高倉浩樹(編)『震災復興の公共人類学――福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(東京大学出版会、2019)より

  • 14:45–15:15 関谷雄一(東京大学)
  • 15:15–15:45 トム・ギル(明治学院大学)
  • 15:45–16:15 高倉浩樹(東北大学)
  • 16:30–16:50 内山田康(筑波大学)コメント
  • 16:50–18:00 全体討論
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
共催
科研費基盤(A)「人類学的フィールドワークを通じた情動研究の新展開――危機を中心に」(研究代表者:西井凉子(AA研所員)課題番号:17H00948),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究――人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」
304

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